調べたこと、気になったことを書き残す場所。ジャンルは決めていません。
AIの答えは人によって変わる。中学英語のやり直しを相談したら、テストが返ってきた
英語の資格がほしくて、まず中学英語からやろうとAIに相談しました。返ってきたのは「はい」ではなく、20問のテストでした。
#英語#AI#つくったものAIにフォーム入力を任せたら3回止まった。3回とも私の指示が間違っていた
ココナラの出品フォームへの入力をAIのブラウザ拡張に任せたら、3回止まった。存在しないカテゴリ名、選べない金額、余計な2文字。全部こちらの指示ミスで、止まる条件を先に書いていたから気づけた。
#AI#自動化#失敗応募前に会社をAIに調べさせる。命令文の全文と、1行ずつ入れた理由
求人ページだけでは応募先を決められないので、会社の公式サイトをブラウザ拡張のAIに読ませた。使った命令文を全文載せて、なぜその1行があるのか、無いとどうなるのかをブロックごとに書く。理由が言えなくて削った項目も載せる。
#AI#Claude in Chrome#在宅ワーク#プロンプト在宅の仕事の探し方を変えた。ブラウザ拡張のAIに4サイト回らせて24件集めた
在宅で働きたくて求人サイトを見始めたが、条件がバラバラで比べられない。Claude in Chrome に4サイトを読ませて、同じ列の表に揃えさせた。指示に入れた条件、AIに任せられなかったこと、集まった24件から作った選ぶ基準4つ。
#AI#在宅ワーク#Claude in ChromeAIが作ったスタンプを、自分が作ったと言えるのか
LINEスタンプの申請画面に「AIの使用」という欄がある。画像はAIで作っていない。でもセリフはAIが出した。文字だけのスタンプは、セリフが商品の中身そのものだった。決めた理由と、決めたあとに気づいたことを書く。
#AI#つくったもの#LINEスタンプ「赤ちゃんは美人が好き」の論文を開いたら、AIの説明が3か所違っていた
1987年の有名な実験。要約では「平均に近い顔だから」と説明される。でも原文にその言葉は一度も出てこなかった。差は0.65秒で、3割の赤ちゃんは逆を見ていた。
#AI#調べたこと#Claude in Chrome満腹で安心するのは気のせいだった。体だけが先に休んでいた
出汁を飲んだ16人を測ったら、副交感神経が15分後に上がって心拍数が下がった。ただし気分は、お湯と比べて差がなかった。しかも著者自身が「なぜ気分が変わるのかは、まだ分からない」と書いている。
#調べたこと#AI#Claude in Chrome落ちのある話を作るには
書きかけの文章が終わらない。落ちを作る方法を探して落語を見たら、サゲには型があり、名前が付いていました。自分で発明しなくていい。調べていたら、日本語の小説の始まりまで戻ってきました。
#創作#落語#調べたこと縦型ショート動画をコマンド2つで作った。時間がかかったのは全部、日本語のほうだった
画像はPythonで7枚作って、ffmpegでつなぐだけ。技術は数秒で終わった。何度も直したのは、1枚に何を書くか・7枚をどう並べるか・どこで言い切るか、のほうだった。
#AI#動画#つくったもの#Python「ストレスで食べる」を論文で調べたら、要旨と本文で数字が違った
ストレスと感情的摂食のメタ分析を読んだ。相関は0.274で、著者は「low」と分類していた。ただし要旨に書かれた数字のひとつが、本文と違っていた。
#調べたこと#AI#心理AIに聞く全部の行動をコンテンツ化する方法
検索して、読んで、閉じる。それを何年も繰り返していた。AIに聞けるようになっても同じだった。でもその答えは検索で出てこなかったから聞いたもので、同じところで止まっている人がいる。聞いたらそのまま記事になる流れを作った。タイトル提案から、完成記事の逆引き、撮るべき画面の指示まで。
#AI#つくったもの身構えてた作業、実際は3秒だった
半日かかると思っていた作業が数秒で終わることがある。文字だけのLINEスタンプ24枚、ブログのデプロイ、スタンプの申請。やる前に見積もった時間と、実際にかかった時間を並べてみた。難しそうに見える正体は、たいてい難易度ではなく「やったことがない」だった。
#AI#つくったもの#LINEスタンプClaude Code でLINEスタンプを24枚作った。出力は数秒、詰まったのは申請画面だった
Claude Code で、絵のない「テキストスタンプ」のLINEスタンプを24枚作った。画像の出力は数秒で終わる。時間を食ったのは申請画面のほうだった。使ったプロンプトは全部そのまま載せる。Canvaで止まり、改行で壊れ、絵文字が豆腐になり、フォントのダウンロードが403で弾かれ、最後は「AIの使用」の欄とプレミアムの初期値で迷った記録。
#AI#つくったもの#LINEスタンプCanvaで文字だけのLINEスタンプを40枚作ろうとして、無料プランでは無理だった
文字だけのLINEスタンプをCanvaで量産しようとしたら、一括作成と背景透過の2つが有料機能で止まった。フォントも外に持ち出せない。結局スクリプトを書いた話と、そこで分かった日本語の改行の問題。
#AI#つくったもの#LINEスタンプ毎朝の投稿をAIに任せた。ただし投稿ボタンだけは自分で押す
Claudeのブラウザ拡張に、経済ニュースを図にしてXの下書きまで作らせる。全自動にしなかった理由と、権限・CAPTCHA・本業データの扱いで決めた線引き。
#AI#つくったもの#自動化毎日自動でテキストスタンプを作成するものを作った
LINEスタンプを1日1セット作れる仕組みを作った。セリフを決めれば24枚が数秒で出る。ただし人間に残った仕事が1つだけあって、そこがセットの性格を決めていた。
#AI#つくったもの#LINEスタンプ13勝2敗で、負けていた
持っている株のうち13個がプラスで、2個がマイナス。なのに口座の合計はマイナスだった。勝ち負けの数を見ていたから気づかなかった話。
#株#調べたこと#会計前日比プラス17%で喜んで、よく見たら自分の入金だった
証券アプリの前日比は、口座の残高の差。入金しても増える。成績だと思って喜んだ話と、簿記の最初に出てくる区別のこと。
#株#会計#調べたこと「+24%」の小さい四角に飛びついていた
株のヒートマップを、いちばん派手な色から見ていた。順番が逆だった。四角の面積が何を表しているかを知らないと、その日いちばん効いたものが見えない。
#株#調べたこと#ニュースの読み方「株価判断アプリを作って」とAIに頼んではいけない
環境構築は1行で終わるので頼む意味がない。問題は「判断」の中身を書かずに投げると、AIがしきい値を捏造すること。あと、作ったものを売ると登録が要る話。
#AI#株#つくったもの575列のCSVを手打ちしていたのをやめた。楽天の商品登録を自動化した構成
楽天の一括登録CSVは575列ある。そのうち商品ごとに変わるのは20項目ほどしかない。3層に分けてテンプレート化した構成と、実データを正として検証した手順。
#EC#楽天#自動化AIで自動でブログは作れるけど、出てきたのはゴミだった
記事の下書きをAIに書かせて、公開せずに全部書き直した。何がゴミだったのかを実測値で書く。形は完璧に出るのに、読む理由が1つも無かった。
#AI#ブログ#文章AIに書かせた記事を、AIチェッカーの指摘0にするまでにやったこと
自作のチェッカーで14件出ていた記事を0件にして、そのあと外部のAI判定ツール2つにかけたら判定が真逆に割れた。減点の内訳を読んで、1つだけ当たっていた指摘を直した記録。
#AI#文章#ブログ同じ文章をAI判定ツール2つにかけたら、真逆の結果が出た
片方は「人が書いた可能性が高い(AI 15%)」、もう片方は「AI度55、AIっぽさ強め」。同じ記事を貼ってこうなる。判定を信じるのをやめて、減点の内訳だけを見ることにした話。
#AI#文章楽天の商品登録をAIに任せたら、4回とも「良かれと思って」間違えた
楽天の商品登録を自動化しようとしてAIに任せたら、良かれと思った加工で全件エラーになった。4つの失敗と、最終的に「AIを信じない仕組み」に落ち着くまでの記録。
#AI#EC#失敗AIに「ディープステートをあぶりだす記事」を頼んだら、断られた
実在の企業と人物をノードにして陰謀を暴く記事を書かせようとしたら、AIに拒否された。その理由と、納得できなかった部分と、代わりに出てきたものの話。
#AI#調べたことAIに作業させるとき、セキュリティで見るのは5箇所だった
AIとサイトを作っていて、公開直前に内部メモが全部ネットに出る設定になっているのに気づいた。その日にやった点検の内容と、実際に叩いたコマンドをそのまま残す。
#AI#セキュリティAIで動画を全自動、はできなかった。4つに分けたら回るようになった
1つのAIで動画は作れない。台本・画像・音声・合成で担当が違う。Claude Codeが画像を作れないという話と、そこから決まった分担のこと。
#AI#動画#自動化AIに書かせたブログ記事4本を測ったら、強調が97箇所あった
AIっぽさを感想ではなく数字で出したくて、測るスクリプトを書いた。自分の記事4本にかけたら14件の指摘が出た。何を測って、何をどう直したかの記録。
#AI#文章#ブログAIで作ったLINEスタンプが一括アップロードで弾かれた。原因はファイル名だった
画像生成AIでLINEスタンプを作って申請するまでの手順。規格3サイズ、外側の白だけ透過する処理、AI生成で毎回起きる2つのこと、そしてzipのファイル名で1回落ちた話。
#AI#つくったもの#LINEスタンプ16本書いたら全部おなじ話だった。数字は何かの代わりでしかない
商品登録のエラーも、株価の下落率も、太字の数も、1グラムの値段も、書いてみたら同じ構造をしていた。数字は必ず何かの代わりに置かれていて、それを忘れると順位を間違える。
#調べたこと#AI#株商品画像100枚の切り抜きを自動化したら、大変だったのは画像処理じゃなかった
写真から商品だけを切り抜いて白背景に置き換える作業を自動化した。切り抜きは一発で通ったのに、ファイル名を決めるほうで時間が溶けた話。
#AI#EC#自動化#つくったもの楽天の送料無料ラインは2段階ある。沖縄・離島を見落とすと持ち出しになる
「3,980円以上で送料無料」だけ覚えていると、沖縄・その他離島の送料を自分で被ることになる。実際に案内文の付け忘れが見つかった話と、自動で判定するようにした対策。
#EC#楽天-45と-41.5、実際に大きく削られたのは-41.5のほうだった
円高で自動車株が下がったニュースに5社の数字が並んでいた。金額の順に読むと1位と2位が入れ替わる。株価をRPGのHPとして図にしてみた話。
#株#ニュースの読み方#つくったもの財務指標を5つのステータスに変換したら、会社の凹みが一目で見えた
ROEや自己資本比率をRPGの能力値に変換して、レーダーチャートとランクで表示するツールを作った。しきい値をどう決めたか、そして「割安性」という軸がいちばん怪しいという話。
#株#つくったもの#会計運転手の割引率に正解はなかったので、決めるのをやめた
ガソリン代の割り勘ツールを作ったとき、一番迷ったのは計算式ではなく「運転手を何%引くか」だった。調べても相場がなかったので、決めずに可変にした話。
#つくったもの#設計#Webツール