#LINEスタンプ
AIが作ったスタンプを、自分が作ったと言えるのか
LINEスタンプの申請画面に「AIの使用」という欄がある。画像はAIで作っていない。でもセリフはAIが出した。文字だけのスタンプは、セリフが商品の中身そのものだった。決めた理由と、決めたあとに気づいたことを書く。
身構えてた作業、実際は3秒だった
半日かかると思っていた作業が数秒で終わることがある。文字だけのLINEスタンプ24枚、ブログのデプロイ、スタンプの申請。やる前に見積もった時間と、実際にかかった時間を並べてみた。難しそうに見える正体は、たいてい難易度ではなく「やったことがない」だった。
Claude Code でLINEスタンプを24枚作った。出力は数秒、詰まったのは申請画面だった
Claude Code で、絵のない「テキストスタンプ」のLINEスタンプを24枚作った。画像の出力は数秒で終わる。時間を食ったのは申請画面のほうだった。使ったプロンプトは全部そのまま載せる。Canvaで止まり、改行で壊れ、絵文字が豆腐になり、フォントのダウンロードが403で弾かれ、最後は「AIの使用」の欄とプレミアムの初期値で迷った記録。
Canvaで文字だけのLINEスタンプを40枚作ろうとして、無料プランでは無理だった
文字だけのLINEスタンプをCanvaで量産しようとしたら、一括作成と背景透過の2つが有料機能で止まった。フォントも外に持ち出せない。結局スクリプトを書いた話と、そこで分かった日本語の改行の問題。
毎日自動でテキストスタンプを作成するものを作った
LINEスタンプを1日1セット作れる仕組みを作った。セリフを決めれば24枚が数秒で出る。ただし人間に残った仕事が1つだけあって、そこがセットの性格を決めていた。
AIで作ったLINEスタンプが一括アップロードで弾かれた。原因はファイル名だった
画像生成AIでLINEスタンプを作って申請するまでの手順。規格3サイズ、外側の白だけ透過する処理、AI生成で毎回起きる2つのこと、そしてzipのファイル名で1回落ちた話。