#株
13勝2敗で、負けていた
持っている株のうち13個がプラスで、2個がマイナス。なのに口座の合計はマイナスだった。勝ち負けの数を見ていたから気づかなかった話。
前日比プラス17%で喜んで、よく見たら自分の入金だった
証券アプリの前日比は、口座の残高の差。入金しても増える。成績だと思って喜んだ話と、簿記の最初に出てくる区別のこと。
「+24%」の小さい四角に飛びついていた
株のヒートマップを、いちばん派手な色から見ていた。順番が逆だった。四角の面積が何を表しているかを知らないと、その日いちばん効いたものが見えない。
「株価判断アプリを作って」とAIに頼んではいけない
環境構築は1行で終わるので頼む意味がない。問題は「判断」の中身を書かずに投げると、AIがしきい値を捏造すること。あと、作ったものを売ると登録が要る話。
16本書いたら全部おなじ話だった。数字は何かの代わりでしかない
商品登録のエラーも、株価の下落率も、太字の数も、1グラムの値段も、書いてみたら同じ構造をしていた。数字は必ず何かの代わりに置かれていて、それを忘れると順位を間違える。
-45と-41.5、実際に大きく削られたのは-41.5のほうだった
円高で自動車株が下がったニュースに5社の数字が並んでいた。金額の順に読むと1位と2位が入れ替わる。株価をRPGのHPとして図にしてみた話。
財務指標を5つのステータスに変換したら、会社の凹みが一目で見えた
ROEや自己資本比率をRPGの能力値に変換して、レーダーチャートとランクで表示するツールを作った。しきい値をどう決めたか、そして「割安性」という軸がいちばん怪しいという話。