
Claude Code でLINEスタンプを24枚作った。出力は数秒、詰まったのは申請画面だった
目次
テキストスタンプを24枚作った。絵がなく、白い背景にセリフだけが書いてあるやつだ。
お題は「うぬぼれ彼氏への返信」にした。うぬぼれた彼氏が言いそうなセリフに、こちらが返す言葉を当てる——という掛け合いの形にしてある。こういう形にすると、お題を差し替えるだけで何セットでも作れる。
まだまだ惚れ直す機会あるよ → もう手遅れです
次はもっと惚れさせる → その命令は受け付けてません
まだ本気の俺を見てないよ → 無理ゲーです

作るのに使ったものを先に書く。絵は1枚も描いていない。セリフも自分で書いていない。
なぜ文字だけにしたのか
キャラクターのスタンプを1セット作ろうとして、止まっていた。
絵を生成すること自体はできる。詰まるのは同じキャラを何十枚も揃えるところで、顔が少しずつ変わる。24枚のうち3枚だけ別人になっている、というのが起きる。ここを詰めるには時間がかかりそうだった。
その間、何も出ない。
文字だけのセットは、キャラができるのを待たずに出せる。絵柄の一貫性という一番難しい問題が、そもそも発生しない。フォントを1つ決めれば、24枚とも同じ顔になる。
「これが売れそうだから作った」ではない。待ち時間を埋めるために作った、というのが正確なところだ。
セリフはAIに出させた
きっかけは、市販の文字だけスタンプを見たことだった。白い背景にセリフが書いてあるだけ。「今の俺、惚れたろ?」「俺しか勝たん」といった、ナルシストな男のセリフが40枚並んでいる。絵が1つもない。
これなら作れる、と思った。絵が描けなくてもいい。
セリフはAIに聞いた。「惚れ直すなよ に面白い返信」と投げると、こう返ってきた。
もう手遅れです。
今さら遅い。
残念、もう惚れ直してる。
その命令は受け付けてません。
無理ゲーです。
それ、フリですよね?
じゃあ責任取って。
努力しないでください(笑)
これ以上は危険人物認定します。
更新されました。好感度+100。
このうち何個かは使わなかった。使ったのは、言われた側が事務的に処理しているやつだ。「その命令は受け付けてません」「更新されました。好感度+100」。恋愛の言葉に、システムの言い回しを当てる落差が効いている。
逆に、素直に照れているものは全部落とした。それは他のスタンプにもある。
選ぶのは自分でやった。それだけだ。
Canvaで作ろうとして、無料プランでは無理だった
24枚を1枚ずつデザインするのは現実的ではない。Canvaには「一括作成」があるので、CSVを渡せば全ページ一気に作れる。そう思って開いた。
自分では触らず、Claude in Chrome(Claudeのブラウザ拡張)に投げた。Canvaを開いた状態で、これをそのまま貼っている。
Canvaで「LINEスタンプ」のデザインを開いています。
これから文字だけのLINEスタンプを作りますが、まず2つ確認してください。
【最初に確認して、結果を報告してから止まってください】
1. このアカウントで「一括作成(Bulk Create)」が使えますか
2. PNGを「背景透過」でダウンロードできますか
どちらかが有料機能で使えない場合は、そこで止めて教えてください。
勝手にアップグレードや課金の操作はしないでください。
【両方使える場合だけ、続けてください】
1. キャンバスを 370 × 320 px にする
2. テキストボックスを3つ、縦に並べる(上・中・下)。すべて中央揃え
3. フォントは太めの手書き風。細い書体は縮小すると消えるので使わない
4. 文字色は #464240(濃いグレー)
5. 上下左右に14pxの余白を空ける
6. 一括作成に、私が渡すCSVをアップロードして、
3つのテキストボックスに「行1」「行2」「行3」を差し込む
7. 空欄の行はそのまま空にする
8. 各ページで文字がはみ出していないか見て、はみ出したページだけ文字を小さくする
9. PNG・背景透過でダウンロードする
【やらないこと】
・絵文字を使わない
・イラストや素材を足さない
・影・グラデーション・縁取りを付けない
・セリフの文言を変えない。誤字に見えてもCSVのままにする
・公開・共有・テンプレート化・課金の操作をしない
作業が終わったら、何枚できたか・手で直したページ番号・使ったフォント名を教えてください。
最初の段落が効いた。 「確認して、報告してから止まってください」を先頭に置いたので、1番の時点で止まって返ってきた。
有料機能だった。Canva Teams / Business が要る。
もしこの2行を書いていなければ、AIは9番まで進もうとして、途中のどこかで詰まってから報告してきたはずだ。手順より先に「止まる条件」を書いておくほうが、結果的に速い。
そしてもう1つ、「課金の操作をしない」を書いておいてよかったと思った。有料機能に当たった時、アップグレード画面はすぐそこにある。
もう1つ、LINEスタンプはPNGの背景透過が必須だが、その透過も有料機能だった。ダウンロードパネルのチェックボックスに王冠マークが付いている。
作る方法と出す方法の両方が塞がっている。使いみちがなかった。
代わりに、手元のスクリプトにモードを1つ足した。1行1セリフのテキストを渡すと、370×320の透過PNGとメイン画像とタブ画像が出る。9行で試したら数秒で終わった。
日本語の自動改行は壊れる
セリフを画面いっぱいに大きく出すには、複数行に分ける必要がある。文字数で均等に割って、いちばん大きいフォントサイズが入る分け方を選ぶ、という処理を書いた。

単語の途中で切れる。 「べつに平/気だもん」「はやくか/えして」。読めないことはないが、明らかに気持ち悪い。
句読点があればそこで切るようにしたが、句読点のない短いセリフには効かない。「平気」を「平」と「気」に割らないためには、単語の切れ目を知っている必要がある。辞書がいる。
そこまでやる価値があるかを考えて、やめた。テキスト側に / を書いたところで改行する形にした。
なんでわかって/くれないの
自分で選んだセリフなら、どこで切りたいかは分かっている。機械に推測させるより速い。
絵文字は豆腐になる。しかもエラーが出ない
セリフに ❤ や 😭 を混ぜたら、四角い豆腐が出た。

使っていた日本語フォントに絵文字が入っていないので当然なのだが、フォントに文字が無くてもエラーは出ない。静かに豆腐が置かれるだけだ。
出力を見るまで気づけない。40枚作ってから気づくのが一番まずい。
なので、実行時に警告を出すようにした。
⚠ フォントに無い文字があります: 😭 ❤ 💖
そのまま出すと豆腐(□)になります。絵文字は使えません。
判定は、その文字の描画結果が .notdef(フォントが未定義の文字に使う四角)と一致するかで見ている。グリフの有無を直接聞くだけだと、.notdef にも形があるので見分けられなかった。
フォントが絵の代わりになる
文字だけのスタンプは、フォントが絵柄そのものだ。ここだけは時間をかける価値がある。
Canvaで候補を5つ見つけた。ただしCanvaのフォントは外に持ち出せない。5つとも元は外部で配布されているフリーフォントだったので、配布元から入手することにした。
有料販売するものに使うので、ライセンスを確認しなければならない。ここも Claude in Chrome に調べさせた。頼んだのは1つだけだ。
要約せずに、書いてある文章をそのまま引用して報告してください。
要約されると条件が消える。日本のフリーフォントは「商用可、ただし〜」の但し書きが多い。
結果はこうなった。
| 商用 | 再配布 | |
|---|---|---|
| おつとめフォント | 可(SIL OFL 1.1) | 可 |
| たぬき油性マジック | 可 | ファイルの販売は不可 |
| 吐き溜 | 可 | 不可 |
| もう1つ | 不明 | 不明 |
4つ目は利用規約のページ自体が存在しなかった。作者らしきアカウントの15年前の投稿と、汎用アップローダーに置かれたファイルがあるだけ。第三者サイトには「商用利用を禁止するとの明言もない」と書いてあった。
「禁止と書いていない」は許諾ではない。 見送った。
ダウンロードが3件とも弾かれた
ライセンスが確認できたので、そのままダウンロードさせようとした。
tanukifont.com 503 Service Unavailable
ftp.vector.co.jp 503 Service Unavailable
font.sleepcows.com 403 Access Denied
3サイトとも別のエラーで失敗した。拡張からのアクセスがボットとして弾かれている。
ヘッダーを偽装すれば通るかもしれないが、やらせなかった。自分で普通に開いて押したら、3クリックで落ちた。
調査とライセンス確認まではAIに任せて、入手は自分でやる。そういう分担になった。
書体で言葉の温度が変わる
3つ揃ったので、同じ24枚を全部の書体で出してみた。

吐き溜は却下した。 筆で荒く書いたような字で、かっこいいのだが、「まだ本気の俺を見てないよ」が本気で怖い。惚気のセットには重すぎた。
おつとめフォントにした。 筆ペン寄りで線に強弱があり、「今さら遅い」の言い放っている感じが出る。しかもSIL OFLなので、フォントファイルを手元のリポジトリに置いておける。作業環境が自分のパソコンではないので、これは実務的に大きかった。
同じ文字でも、書体を変えると温度が変わる。文字だけのスタンプでは、これが絵柄を変えることに相当する。
最後にファイル名で落ちかけた
zipにして提出しようとしたとき、ファイル名が日本語のままだった。
これは前にも一度やっている。 LINEの一括アップロードは日本語のファイル名を弾く。以前それでエラーになって、原因にたどり着くまで時間がかかった。記事にも書いた。
書いたのに、また同じ形でやりかけた。
なので今回は、スクリプト側で数字の名前に変換してzipを作るようにした。覚えておく方式をやめて、機械に持たせた。
01.png … 24.png / main.png / tab.png
「AIの使用」の欄で止まった
申請画面に「AIの使用」という項目がある。ここで手が止まった。
状況はこうだ。
画像 AIで生成していない。フォントで文字を組んだだけ
セリフ AIに出させた候補から選んだ
画像生成AIは使っていない。 だから最初は「使用していません」でいいと思った。AIに聞いても同じで、「画像生成AIは使っていない。ただしセリフはAI由来。迷ったら『使用しています』が安全」と、判断を保留したまま返ってきた。
決められないので、申請画面まで進んで「?」を押した。

[AIの使用]は、事実に基づき、真実かつ正確に設定してください。 なお、[AIの使用]を[AIを使用しています]に設定したアイテムは、スタンプショップおよび着せかえショップ、LINE STOREのアイテム購入ページで、ユーザーがAIにより加工して制作されたアイテムであることを認識できるような表示が自動挿入されます。
読んで、判断が変わった。
引っかかったのは「アイテム」という言葉だった。設定したらどうなるかは書いてあるが、何が該当するかは書いていない。だから「アイテム」の範囲を自分で決めるしかない。
絵のあるスタンプなら、こう分けられる。
絵 自分が描いた
セリフ AIが出した
絵が主役で、セリフは添え物だ。「絵はAIじゃない」と言える。
文字だけのスタンプには、この分け方が使えない。 絵が無いので、アイテムに写っているものがセリフしかない。**セリフ=中身の100%**で、そのセリフはAIが出したものだ。
「画像生成AIを使っていない」は事実だが、「アイテムがAIで制作されていない」とは言えない。
もうひとつ、天秤にかけたものがある。
使用しています → 購入ページにAI表示が入る。売れなくなるかもしれない
使用していません → 虚偽申告になりうる。削除やアカウントに影響する
売上が落ちるのは取り返せるが、消されたら取り返せない。
「使用しています」を選んだ。
決め手は「事実に基づき、真実かつ正確に」の一文だった。この書き方をする欄は、迷ったら広い方を取れという設計になっている。
ちなみにこの判断、申請画面を開くまでできなかった。事前に用意していた申請メモには「★要判断」と書いて空けてあった。規約や解説記事をいくら読んでも決まらず、実物の1画面で決まった。
申請画面で入力するもの、全部
作る話ばかり書いたが、実際に時間を食うのは申請画面だ。何を聞かれるか先に分かっていれば、迷う場所が減る。全部書き出すとこうなる。
クリエイター名 Zasshoku
コピーライト © 2026 Zasshoku
スタンプのタイプ スタンプ(静止画)
AIの使用 使用しています
テイストカテゴリ おもしろ・ネタ
キャラクター 該当なし
プライベート設定 LINE STORE・ショップ公開
販売エリア 全てのエリア
LINEスタンプPREMIUM 参加する
販売価格 120円
日本語タイトル 40字以内(全角は2字カウント)
日本語 説明文 160字以内(同上)
英語タイトル 40字以内
英語 説明文 160字以内
タグ 複数可。パッケージ単位とスタンプ単位の両方
文字数の数え方に癖がある。 「40字以内」と書いてあるが全角は2字換算なので、日本語では実質20字だ。説明文も160字=日本語80字。これを知らずに書くと入らない。
決めた理由があるもの
販売価格 120円。 最安の価格帯だ。理由は2つある。1つは、前のセットと同じにして比較できるようにするため。もう1つは、文字だけのスタンプは高くしにくいこと。絵が無いぶん、買う側から見て「これで◯◯円か」の判断が厳しくなる。
正直に言えば、これが正しいかは分かっていない。120円で売れなければ、価格ではなく中身の問題だと切り分けられる、という程度の理由だ。
クリエイター名は前のセットと揃えた。 LINE STOREはクリエイター名で検索できる。名前が同じなら、1つ気に入った人が他のセットも見る。セットを増やすほど効いてくるので、途中で変えると今までの分が切れる。
テイストカテゴリは「おもしろ・ネタ」。 最初は「かわいい・キュート」にしようとしてやめた。キャラクターが1体も出てこないからだ。かわいい枠で探している人には刺さらないし、その枠には絵のうまいスタンプが山ほどいる。
キャラクターカテゴリは「該当なし」。 同じ理由で、登場していないものを選びようがない。
タグはパッケージ全体に効くものを優先した。 タグはスタンプ1枚ごとにも付けられるが、まず効くのはパッケージ側だ。「返信」「彼氏」「カップル」の3つを軸にして、そこから細かいものを足した。
返信 返事 うぬぼれ 自信過剰 ナルシスト ツッコミ 惚気 のろけ
好き だいすき 手遅れ 今さら 無理 責任取って 冷たい 塩対応
彼氏 彼女 カップル ラブラブ 文字 テキスト
説明文は上限ぎりぎりまで使った。 日本語158字/英語159字。ここは検索に引っかかる場所なので、余らせる理由がない。
決めた理由が残っていないもの
LINEスタンプPREMIUM「参加する」。 これを選んだ理由が、どこにも書いていない。
申請メモを作ったときに、深く考えずに埋めた項目だと思う。定額プランのユーザーに使ってもらえる代わりに、売上の計算が変わるはずなのだが、その比較をした記録がない。
あとで調べたら、**初期設定が「参加する」**だった。つまり選んですらいなかった。「理由が残っていない」のではなく、理由が存在しなかった。
参加を選んでも、始まるのは半年後だった
前に出したセットの管理画面を見て、もう1つ気づいた。

P 参加中(2027/02/01〜)
半年先の日付が入っている。 参加を選んだらすぐ対象になると思っていたので、これが何の日付か分からなかった。
調べたら、LINEのヘルプにこうあった。プレミアムの対象になるのは、販売開始から180日以上経過していて、かつ参加を選んでいるスタンプだけ。
このセットの販売開始は2026年8月5日だ。180日足すと2027年2月1日になる。表示と一致した。
なぜ180日待たせるのか(ここからは推測)
以下は調べても出てこなかったので、私の予測でしかない。 公式にそう書いてあるわけではない。
180日という数字を見て、まず思ったのは量産対策だ。
プレミアムは定額でスタンプが使い放題になるサービスで、クリエイター側には利用実績に応じて分配がある。仮に待機期間が無いとどうなるか。
出す → すぐ定額枠に載る → また出す → また載る
売れるかどうかを問わず、枚数を出した人が有利になる。実際、文字だけのスタンプなら私は1日に何セットでも作れてしまう。今日それが数秒で終わることを確認したばかりだ。
180日待たせると、この動きが成立しなくなる。半年後に効くかどうか分からないものを、量産する意味は薄い。
もう1つ考えられるのは、単品販売の保護だ。出してすぐ使い放題に入ると、120円で買う理由が減る。半年は単品で売って、そのあと定額枠に回す。新作の売上を守りつつ、古いものを在庫として活かす形になっている。
どちらも裏は取れていない。ただ、期間制限は「早く出した人が得をする」構造を壊すために置かれることが多いので、そのどちらかだろうと思っている。
なぜ初期値が「参加する」なのか(これも推測)
こちらも書かれていないが、こっちのほうが分かりやすい。
定額サービスの価値は品揃えで決まる。 使い放題なのに選べるものが少なければ、契約する理由がない。だから運営としては、対象スタンプが多いほど良い。
初期値を「参加しない」にすると、わざわざ設定を変えた人しか入らない。「参加する」にしておけば、何も考えなかった人が全員入る。私がそうだった。
初期値がどちらを向いているかは、運営が何を増やしたいかの表明になっている。これは他の申請項目を見るときにも使えそうだと思った。
で、外すのか
外さない。
理由は、得か損かの判断材料が今は無いからだ。単品で売れた数もまだ見ていないのに、分配と比べようがない。
半年後に、単品の売上とプレミアムの分配を並べて見る。そこで初めて選べるようになる。それまでは初期値のままでいい。
ただし「初期値のままでいい」と決めたのと、「初期値だと知らなかった」のは違う。 今日までは後者だった。
こういう項目が他にもある。販売エリア「全てのエリア」も、日本語のセットなのに全世界に出す意味を検討した形跡がない。
理由を書き出してみて初めて、理由が無い項目が見えた。 全部に理由があると思っていたが、半分くらいは「そういうものだと思って選んだ」だった。
次のセットを出すときは、ここを埋めるところから始めることになる。
申請した。規格のエラーは0件、リクエストは1日30回まで
全部埋めて申請した。規格のエラーは1つも出なかった。
ステータス 審査待ち
スタンプID 46508853
個数 24
本日のリクエスト回数 1/30回
購入用URL アイテムが承認されると確認できます
画像の差し替えで何度も出し直す人がいるからだろう。 リクエスト回数に1日30回の上限がある。
作る前に一番怖かったのはここだった。規格で弾かれて、24枚を作り直すことになるんじゃないか、と。実際には一度も弾かれなかった。余白を10px以上取る、ファイル名を数字にする、枚数を24に合わせる。事前に潰した3つが、そのまま落とし穴の全部だった。
審査の結果はまだ出ていない。出たら追記する。
人間がやったこと
通しでやってみて、自分がやったことを数えると、こうなる。
セリフを選んだ(AIが出した候補から)
Canvaを諦めた
改行を辞書で解こうとするのをやめた
規約の無いフォントを見送った
ダウンロードの回避をさせなかった
吐き溜を却下した
AIの使用を「使用しています」にした
全部「選ぶ」か「止める」だ。 作る作業はほとんど残っていない。
そして止めた場所を並べると、そこが一番この記事らしい部分になっている。うまくいった工程は「コマンドを打った、数秒で出た」で終わってしまう。
販売中のセットはここにある
このセットは審査中なので、まだ並んでいない。先に出した2セットはここにある。
審査が通ればここに3つ並ぶ。 どれも文字だけではなく、ゆるい線画のほうだ。作り方が違うので、それはまた別に書く。