#つくったもの
AIの答えは人によって変わる。中学英語のやり直しを相談したら、テストが返ってきた
英語の資格がほしくて、まず中学英語からやろうとAIに相談しました。返ってきたのは「はい」ではなく、20問のテストでした。
AIが作ったスタンプを、自分が作ったと言えるのか
LINEスタンプの申請画面に「AIの使用」という欄がある。画像はAIで作っていない。でもセリフはAIが出した。文字だけのスタンプは、セリフが商品の中身そのものだった。決めた理由と、決めたあとに気づいたことを書く。
縦型ショート動画をコマンド2つで作った。時間がかかったのは全部、日本語のほうだった
画像はPythonで7枚作って、ffmpegでつなぐだけ。技術は数秒で終わった。何度も直したのは、1枚に何を書くか・7枚をどう並べるか・どこで言い切るか、のほうだった。
AIに聞く全部の行動をコンテンツ化する方法
検索して、読んで、閉じる。それを何年も繰り返していた。AIに聞けるようになっても同じだった。でもその答えは検索で出てこなかったから聞いたもので、同じところで止まっている人がいる。聞いたらそのまま記事になる流れを作った。タイトル提案から、完成記事の逆引き、撮るべき画面の指示まで。
身構えてた作業、実際は3秒だった
半日かかると思っていた作業が数秒で終わることがある。文字だけのLINEスタンプ24枚、ブログのデプロイ、スタンプの申請。やる前に見積もった時間と、実際にかかった時間を並べてみた。難しそうに見える正体は、たいてい難易度ではなく「やったことがない」だった。
Claude Code でLINEスタンプを24枚作った。出力は数秒、詰まったのは申請画面だった
Claude Code で、絵のない「テキストスタンプ」のLINEスタンプを24枚作った。画像の出力は数秒で終わる。時間を食ったのは申請画面のほうだった。使ったプロンプトは全部そのまま載せる。Canvaで止まり、改行で壊れ、絵文字が豆腐になり、フォントのダウンロードが403で弾かれ、最後は「AIの使用」の欄とプレミアムの初期値で迷った記録。
Canvaで文字だけのLINEスタンプを40枚作ろうとして、無料プランでは無理だった
文字だけのLINEスタンプをCanvaで量産しようとしたら、一括作成と背景透過の2つが有料機能で止まった。フォントも外に持ち出せない。結局スクリプトを書いた話と、そこで分かった日本語の改行の問題。
毎朝の投稿をAIに任せた。ただし投稿ボタンだけは自分で押す
Claudeのブラウザ拡張に、経済ニュースを図にしてXの下書きまで作らせる。全自動にしなかった理由と、権限・CAPTCHA・本業データの扱いで決めた線引き。
毎日自動でテキストスタンプを作成するものを作った
LINEスタンプを1日1セット作れる仕組みを作った。セリフを決めれば24枚が数秒で出る。ただし人間に残った仕事が1つだけあって、そこがセットの性格を決めていた。
「株価判断アプリを作って」とAIに頼んではいけない
環境構築は1行で終わるので頼む意味がない。問題は「判断」の中身を書かずに投げると、AIがしきい値を捏造すること。あと、作ったものを売ると登録が要る話。
AIで作ったLINEスタンプが一括アップロードで弾かれた。原因はファイル名だった
画像生成AIでLINEスタンプを作って申請するまでの手順。規格3サイズ、外側の白だけ透過する処理、AI生成で毎回起きる2つのこと、そしてzipのファイル名で1回落ちた話。
商品画像100枚の切り抜きを自動化したら、大変だったのは画像処理じゃなかった
写真から商品だけを切り抜いて白背景に置き換える作業を自動化した。切り抜きは一発で通ったのに、ファイル名を決めるほうで時間が溶けた話。
-45と-41.5、実際に大きく削られたのは-41.5のほうだった
円高で自動車株が下がったニュースに5社の数字が並んでいた。金額の順に読むと1位と2位が入れ替わる。株価をRPGのHPとして図にしてみた話。
財務指標を5つのステータスに変換したら、会社の凹みが一目で見えた
ROEや自己資本比率をRPGの能力値に変換して、レーダーチャートとランクで表示するツールを作った。しきい値をどう決めたか、そして「割安性」という軸がいちばん怪しいという話。
運転手の割引率に正解はなかったので、決めるのをやめた
ガソリン代の割り勘ツールを作ったとき、一番迷ったのは計算式ではなく「運転手を何%引くか」だった。調べても相場がなかったので、決めずに可変にした話。